いろいろあるサイズ

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業者に事前に確認を

家の中で和室があるというご家庭は少なくなってきたものの、やっぱり床に座るのはちょっと寒いしごつごつしますし、畳の部屋はとっても落ち着くというのが日本人ではないでしょうか。そんな方でも畳替えをやったことがあるという方はとても少ないのではないでしょうか。毎日座る畳ですが、すっかり色が褪せてしまってもそのままにしているという方も多いように思います。だいたいどう頼んだらいいのか分からないという方も多いでしょう。実は畳替えはとても安く出来ます。もともとがイ草という植物の茎を束ねているのが畳表という一枚の織物ですが、これを土台に貼り付けたのが畳です。畳自体は大きくて重いものですが、畳表だけの張り替えなら安くて済みます。安いところでは一枚数千円でしてくれます。ところで畳には大きさの規格がいくつもあるのをご存知でしょうか。畳には大きく本間、六一間、三六間、江戸間、団地間の5種類があり、本間が一番大きく、団地間が一番小さいのです。本間の長辺が191センチあるのに対して団地間の長辺は170センチしかありません、実に20センチ近く違うのですから驚きですね。これだけ違うのですから畳替えを注文する時には注意が必要です。同じ6畳間でも注文を間違うと全くサイズが合いません。基本的には自分で計って畳屋さんに言うのが早いのですが、よく分からない場合には一度来てもらって採寸してもらうのが安心です。また、畳の畳替えは畳を丸ごと畳屋さんが持って帰ってしまうのが基本なので、おおよその金額だけ分かればいい方は、測らずに発注してしまっても問題はないでしょう。

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