いろいろあるサイズ

女性

畳は日本人の生活には一番しっくりくるものです。古くなった畳は数千円で畳替えが出来ます。畳には5種類のサイズがありますので、事前にサイズを確認しておくか、おおよその金額が分かればいい方は畳屋さんにお任せしてしまってもよいでしょう。

詳しく見る

畳を長く美しく

和室

メンテナンスが必要

畳は、湿度の高いときには水分を取り込み、また乾燥時には吸水していた水分を放出するという特徴を持ちます。そのため、高温多湿の我が国の床材としては最適と言えるでしょう。また、畳はメンテナンスをすることで条件にもよりますが、20年以上利用することが可能です。畳のメンテナンスを「畳替え」といいます。まず最初の畳替えは、新畳を入れてから3〜5年経った頃です。この頃になると、畳特有の青さや清々しい香りがなくなり、日焼けや汚れが目立ってきます。そこで業者に、「裏返し」を依頼します。裏返しとは、畳の表面を剥がして裏返しにし、それをまた本体に貼り付けるという作業です。このメンテナンスで、また新畳に近い畳替えのです。それからまた3年以上経つと、日焼けの他、表面の毛羽立ちやキズが目立ってきます。このような状態になると、「表替」という畳替えを業者に依頼しましょう。表替は畳の表面を剥がして新しいものに取り替え、それを本体に貼り付ける作業です。表替を行うことで、新畳と見た目は全く変わらない状態にできます。なお、表替は畳の本体に問題がなければ、何度でも行うことが可能です。このような畳替えというメンテナンスをこまめに行うことで、畳全体も長く美しく使用できるのです。しかし、それでも10年20年、それ以上と使用していけば、次第に劣化していくことは避けられません。たとえば、畳に弾力性がなくなり歩くと凸凹したり、畳と畳の間に隙間ができる、腐臭やカビ臭さが出る等の状態が見られたら、いよいよ畳本体の寿命が考えられます。こうなったら、もはや新畳に切り替えるのがおすすめです。

Copyright© 2018 畳替えで最適な空間を維持【燥時には吸水していた水分を放出する】 All Rights Reserved.