15年たったら買い替える

和室

畳を新しく

畳は定期的に張替えをすることで非常に長持ちします。日に焼けたり、いたみが激しくなってきたとしても表替えをすればまた使うことができます。新品で購入してから3〜4年目くらいで行い、その後も裏返しをして畳を張り替える、また年2回くらいは畳を干します。よく晴れた日に日光に浴びさせ叩くことでホコリを出します。そして5時間ほど干します。このように定期的にメンテナンスをすることで、一度買ったら30年は持つとされます。このように購入してから丁寧に畳を扱ってくれたら長持ちするのですが、大抵は15年〜20年経過すると変色もいたみも進んできてしまいます。購入時はい草の香りで充満していた畳もそういった香りはまったくしない、歩くとすき間ができてしまう、そうなったら畳替えです。古くなった畳は衛生上よくないです。畳は、空気中の湿気や二酸化窒素を吸着してくれる効果があります。カビが発生しているかもしれませんので、病気の原因となってしまうこともあります。畳の機能そのものも低下していますので新しく畳替えです。畳替えとは、新品の畳を購入することです。畳替えは、お近くの畳専門店に依頼することで、カタログを持ってきてくれます。国産の畳や費用を抑えたいなら海外産のもの、沖縄の畳も人気です。畳のデザインも豊富ですので部屋のインテリア次第で雰囲気をガラッと変えることもできます。畳替えで新品を購入したら大切な畳ですので長持ちさせるようにメンテナンスをしっかりとします。

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